
2016/04/05 更新
手作りドレッシング派には嬉しい♪便利な容器を活用してみよう☆
健康志向ブームで調味料を家庭でアレンジする人が増えてきています。その中でもドレッシングは家にあるもので、塩分、油分を気にしながら好みの味に作ることができ、便利な専用容器もあって手軽にできますね。今回は1本あったら重宝するおすすめのドレッシング容器をご紹介します
ドレッシングを手作りする時に面倒なのは何ですか?
まず計量ですね。レシピを見ながらいちいち必要量を計るのが手間がかかります。
それから、残ってしまった場合の保存。適量を作るのはなかなか難しいものです。
それを解決する容器があったら・・・
今回は手づくりドレッシング派なら絶対欲しくなる便利な容器をご紹介します。
手づくりドレッシング派におすすめの容器①iwaki 村上祥子のこれはオススメ! ドレッシング
・サイズ : 底径6.3×高さ20cm
・本体重量:200g
・素材・材質:ガラス本体/耐熱ガラス、フタ/シリコンゴム(耐熱温度200度)
・生産国:タイ又は中国
・容量 :300ml
手づくりドレッシング派におすすめの容器①iwaki 村上祥子のこれはオススメ! ドレッシング
まずこちらの容器の特徴は、ボトルに材料、分量がマーキングされているので、レシピを見ることなく簡単にドレッシングを作ることができるということです。
目盛りに合わせて材料を入れ、フタを押さえながら容器を振るだけでドレッシングが完成!6種類のレシピの目盛りが付いています。
ドレッシングが余ってしまっても、冷蔵庫の棚に入るサイズの容器なので、保存にも便利です。
材質は耐熱ガラスなので、油汚れも熱湯でスッキリ洗えて、清潔に使えます。
手づくりドレッシング派におすすめの容器②iwaki ドレッシングボトル・ミニ
・サイズ: 底径5.9cm×高さ11.5cm
・本体重量:120g
・素材・材質:本体/耐熱ガラス、蓋/シリコンゴム(200度)
・生産国:タイ又は中国
・容量:100ml
手づくりドレッシング派におすすめの容器②iwaki ドレッシングボトル・ミニ
耐熱ガラスの製品で有名なiwakiからもう1品。こちらは小さいサイズのドレッシング容器なので、少量のドレッシングを作る時にピッタリの大きさです。また電子レンジに入れやすく、また冷蔵庫にも収めやすいコンパクトサイズの容器です。
少しの量を作りたいときに、わざわざ大きいボウルで混ぜるのはやりづらいものです。
この容器なら調味料を入れてシェイクすればあっという間に美味しいドレッシングが完成します。
手づくりドレッシング派におすすめの容器③ハリオ ドレッシングボトルスリム 120ml
・サイズ:径5.5×高13.5 口径3.7cm
・本体重量:170g
・材質:耐熱ガラス フタ:メタクリル樹脂 注口:シリコーンゴム
・原産国:日本
・満水容量:120ml
手づくりドレッシング派におすすめの容器③ハリオ ドレッシングボトルスリム 120ml
最後にやはり耐熱ガラスの製品で有名な「ハリオ」の商品をご紹介します。
スリムな容器はキッチンに置いてあるだけでおしゃれですね。こちらでご紹介しているものはミニサイズの容器ですが、同じ種類で240mlの容器もあります。
ふたがネジ口密閉容器なので、振って作って、そのまま保存ができます。
耐熱ガラスは色やにおいがつきにくく、熱湯消毒や食器洗い乾燥機の使用もできるので、ドレッシングを作って繰り返し使う容器としては最適です。
手づくりドレッシング派におすすめの容器④セラーメイト ワンプッシュ 便利びん 500ml
・サイズ:胴径78×高さ186mm
・本体重量:335g
・材質:本体/ソーダライムガラス、フタ/PP、中栓・パッキン/シリコンゴム、金具/18-8ステンレス
・原産国:日本
・容量:500ml
手づくりドレッシング派におすすめの容器④セラーメイト ワンプッシュ 便利びん 500ml
こちらの容器の便利な点は、ふたが片手で開閉できるところです。ふたはしっかりと密封できるので調味料を風味良く保つことができ、においも漏れません。
シリコン製注ぎ口は取り外しができるので、材料を入れる時にも困ることはありません。
ドレッシングはもちろん、粉ミルクなどを入れる容器としてもおすすめです。
最後にドレッシング容器を使って作るおすすめのレシピをご紹介します。
容器に材料を入れてシェイクすれば、混ざりにくいマスタードやオリーブオイルもしっかりと混ざり、あっという間に美味しいドレッシングの出来上がりです。
ツナ缶はフレーク状でもOKですが、ブロックがあればその方が見た目のバランスがよく、食べごたえもあるのでおすすめです。サラダ菜がなければ、レタスでもOKです。
材料
ジャガイモ 2個
いんげん 50g
トマト 1個
サラダ菜 4枚
卵 2個
ツナ缶(ブロック) 小1缶
黒オリーブ 4個
【ドレッシング】
粒マスタード 小さじ1
酢 大さじ1
オリーブオイル 大さじ4
塩・こしょう 少々
アンチョビ(フィレ) 4枚
にんにく みじん切り 1片分
「ニース風サラダ」のレシピ
① 卵は固ゆでにする。
② じゃがいもは皮をむき、半分に切って、耐熱容器に入れ、フタをして、電子レンジ600W3分30秒-4分加熱する。余分な水分は切っておく。
③ いんげんは洗って、スジをとり、耐熱容器に入れて水大さじ1を加え、フタ(またはラップ)をして、電子レンジ600W2分加熱する。余分な水分は切っておく。
④ ドレッシングを作る。粒マスタード、塩・こしょう、みじん切りにしたアンチョビとにんにくをドレッシングボトルに入れ、酢を加えてフタをし、振り混ぜる。オリーブオイル(またはサラダ油)を加え、さらによく振り混ぜる。
⑤ 卵は殻をむいてくし型に切る。じゃがいもは厚めのいちょう切り、いんげんは食べやすい長さに切る。トマトはひと口大に切る。
⑥ 器にサラダ菜を敷き、野菜類を彩りよく盛りつけ、中央に汁を切ったツナをのせ、ドレッシングをかける。