『電子レンジ・オーブンレンジ』の魅力を知って、料理の幅を広げよう
2016/03/01
hiro1439
2016/04/26 更新
焼き魚を食べたくても魚グリルが無い・焼き魚は難しい・グリルの掃除が大変と躊躇ってしまいます。そんなあなたにレンジで焼き魚を作りませんか?技術の進化でレンジで焼き魚が作れるようになりました。レンジで焼き魚を作れる調理グッズ・レシピを紹介します。
魚は魚グリルやフライパンで焼いていて、肉はちょうどいいタイミングがわかりやすいのですが魚は表面にいい焼き色がついても中身は半生と食べるには良くない状態になっていたり、中身に火が通るまで焼いて、表面は黒焦げでは見た目は最悪です。
このタイミングがわからずに焼き魚に対して、億劫になる理由の一つと言えます。
魚グリルで魚を焼いていると魚の脂が水を張った底に溜まり、その水は次第に魚臭くなったり、網にも魚の脂がついてと掃除の大変さが焼き魚の美味しいを上回ってしまい、次回から作らなくなってしまいます。
レンジで焼き魚ボックスは食材をのせる・ボックスを閉じる・たったの2分30秒レンジでチンする簡単な3工程で焼き魚が味わえます。このボックスは連続して2回まで使えます。
捨てるもの使い終わったボックスだけなので、レンジも汚さない。火を使わないので子供やお年寄りにも安全といい事尽くめ!唯一の難点は大きなボックスでも二切れしか焼けないという事です。
魔法のお皿はプレートとフタの両面過熱で遠赤外線効果により、中が火を通します。蓋をしている事で魚の脂もはねないので安心!食器は魔法のお皿で代用が利くので、洗う物は魔法のお皿のみです。
フィッシュサンドグリルは電子レンジで気軽にグリル料理を作れる話題の機能性食器でデザインも魚を模った物でかわいらしいです。
フィッシュサンドグリルに取り付けられている発熱加工部分が電子レンジのマイクロ波を吸収し、発熱する加工されていて、フタにはグリルカバーというカバーで食材を裏返さずに両面を焼くことできます。
レンジ調理器具、レンジで焼けるくんは電子レンジで中から一気に温め、調理を短時間で仕上げるので、焼き魚もすぐに食べれます。
耐久性に優れた土鍋で製造してきた窯元なので丈夫!電子レンジの他にオーブンやオーブントースター、直火でも使えます。ただ、ガスコンロで使う際に器が小さいので直火可能な網が必要です。
魚味膳は電子レンジのマイクロ波で発熱体が発熱し、容器の中はグリルと同然で魚の旨味を逃がさず、皮目はパリッと仕上がります。
魚味膳は調理をすると容器内の空間は200℃まで上がり、表面を一気に焼き上げ、密閉されて蒸し焼きになります。そこからは内部に急速に熱が伝わり、ふっくらと出来上がります。
魚味膳は丈夫に出来ているので壊れにくく、洗いやすいと使い勝手のよい調理器具です。
材料(1人分)
好みの魚の切り身1~3切れ
塩適宜
油 少量
アルミホイル適宜
焼き網1枚
魚の切り身に適宜軽く塩を振り、軽くなすり塩をなじませます。
焼き網に軽く油を塗り、ターンテーブルを外して、支えの網にアルミホイルを敷き焼き網をのせて、皮を上にして、並べます。
「トースター」機能で10~15分加熱、焼き加減を見ながら焼き、片面ヒーターの場合は途中で裏返しましょう。
表面が焼けても裏も焼けていれば、完成です。
電子レンジの機能で焼きあげているので電子レンジ専用の料理器具を使わずに出来ます。気を付けないといけないのは焼き過ぎでパサパサなる事・ニオイがレンジ内につく可能性がある。
材料(1人分)
魚(今回はサバ)1切
塩少々
魚の両面に塩を振り、クッキングシートで魚を包む。
レンジ600wで2~3分加熱で出来上がりです。
電子レンジ・クッキングシートで包み焼きで焼き魚は簡単に完成します。難点はパリッとした焼き上がりには出来ないので、パリッとのを希望する人にはおすすめできません。
電子レンジに耐えれる調理器具のおかげで焼き魚も作りやすくなりました。電子レンジ調理器具は魚だけでなく、他の料理も作れていて、これも技術の進化の結果と言えます。
電子レンジ調理器具で焼き魚に挑戦してみてください。魚が好きになる事でしょう。
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