お菓子作りには欠かせない?おすすめハンドミキサーを調べてみた
2016/03/25
az2az
2016/04/03 更新
ハンドドリップでは「蒸らし」が重要。初心者におすすめの、ペーパーフィルターを使ったハンドドリップのやり方をご紹介します。さぁ、コーヒー粉をセットして、コーヒーポットを持ちましょう。準備はいいですか?おすすめのコーヒーポットもご紹介します。
いきつけのお店のコーヒーの味が、自宅で再現できればいいな。
そんなことを思ったことがある方には、ハンドドリップをおすすめします。
完全に再現はできなくとも、インスタントでは味わえないコーヒーを楽しむことができますよ。
初心者の方でも簡単に挑戦できるのでおすすめです。
ペーパードリップでの抽出
最もスタンダードなコーヒーの淹れ方であるペーパードリップは、熟練した技がなくとも美味しいコーヒーが抽出できるので、ハンドドリップに初挑戦の方におすすめです。
まずはこのペーパードリップから始めることをおすすめします。
ネルドリップでの抽出
ネルドリップは、ペーパーフィルターの代わりに「フランネル」という織物でできた布フィルターを使用してドリップする方法です。
「一番おいしくコーヒーを淹れる方法」という人が多いネルドリップは、だいたい30~50回ぐらい繰り返して使うことができるので、ペーパードリップに比べて経済的である反面、ネルの手入れが難しく、また保管にも気を使います。
ペーパーフィルターでのハンドドリップに慣れた方が、もう1つ上のレベルに進みたいときなどにおすすめです。
味を決める「蒸らし」
ドリップの過程で、「蒸らし」というものがあります。
これは、コーヒー粉の表面をお湯で湿らせた後に、30~60秒ほど置いておく作業のことです。
ペーパードリップでもネルドリップでも、抽出し始めた一番最初に行う作業になります。
蒸らしの時間は、短いほどできあがりがあっさりした軽い味に、長くすれば苦みや酸味がはっきり分かる味になります。
美味しいコーヒーを淹れるために、「蒸らし」が必要な理由は2つあります。
1つは全体を均一に湿らせることで、その後のお湯の通り道を偏らせず、コーヒー粉全体から均一に抽出するためです。しっかり蒸らすことができれば、抽出時に真ん中にだけお湯を注いでも、きちんと全体からコーヒー液が抽出されます。
2つ目は、コーヒー豆は湿ると膨張し、そうすることでお湯に触れる面積が増えお湯が浸透しやすくなり、豆の成分をしっかりと抽出することができるのです。
上手に抽出ができると、コーヒー豆の真ん中が大きくへこみます。
コーヒーを美味しく淹れるコツは、「蒸らし」の時間をしっかり取ることです。
キッチンタイマーなどを使って、時間を計りながらドリップするのもおすすめですね。
それでは、実際にドリップをする様子を見ていただきましょう。
お店や使う器具によって多少違うところはあると思いますが、大体の流れが掴めると思います。
ペーパードリップでのおいしいコーヒーの淹れ方【UCC】
簡単な流れが分かったのではないでしょうか?
ハンドドリップの一連の流れが想像できるようになったら、実際にハンドドリップを行ってみましょう。
ペーパーフィルターの形と色
ところで、ペーパーフィルターには2種類の形があります。
円錐タイプと台形タイプですが、動画で使用しているのは台形タイプです。
どちらのタイプのペーパーフィルターを使うかは、使用するドリッパーの形によります。
用意したドリッパーがどちらのタイプをしているか、確認してからペーパーフィルターを準備することをおすすめします。
またペーパーフィルターは茶色と白色の2色があります。
白い色は漂泊してあり、一般的には漂泊されていない茶色いフィルターの方が良いとされています。
使用する際は、ドリッパーにセットした後、お湯をフィルター全体にかけて湿らしてから、コーヒー粉を入れることをおすすめします。
コーヒーの味は、温度、抽出時間、粉の大きさの3つの要素で変わると言われています。
ハンドドリップにおいてポイントの1つである「温度」は、お湯の温度ではなく、コーヒー豆に触れた時の温度のことを指しています。
このときの湯温によって、抽出される味に違いが生まれます。特に苦味は湯温が高いほど抽出されやすく、またゆっくりと抽出される成分です。
細口のコーヒーポットが使われる理由は、ゆっくりと抽出するために、お湯を細く少しずつ注いでいかなければいけないからです。また狙ったところにお湯を注ぐことができるのも、細口のコーヒーポットの利点です。
普通のやかんでは抽出の際お湯の量の調整が難しいので、ハンドドリップをする際は、できれば専用のコーヒーポットの用意をおすすめします。
ハリオV60 ドリップケトル ヴォーノ
プロも認めるハリオが、ドリップコーヒーのためだけに作った細口ケトルです。
お湯を一滴ずつ置くように注げる構造で、「蒸らし」を確実に成功させます。
おすすめのポイントは、このコーヒーポットの細口ならではの注湯スピードのコントロールのしやすさで、自分好みのコーヒーを淹れることができることです。
ハンドドリップを始めたばかりの初心者の方にも、お湯が注ぎやすいと評判のハリオのコーヒーポットはおすすめです。
【サイズ】
600ml / 800ml
フィーノ コーヒードリップポット
新潟県燕沢市にある竹井器物製作所のコーヒーポット「フィーノ」は、細口で注ぎやすく、扱いやすいコーヒーポットで、初心者の方におすすめです。
大きすぎず小さすぎないサイズ展開も好評です。
【サイズ】
1.0L / 1.2L
カリタ 細口ポット
コーヒー機器総合メーカーのカリタの定番コーヒーポット。
ステンレス製で錆に強い口細コーヒーポットは、喫茶店から家庭までと幅広い方に使用されているスタンダードなコーヒーポットです。
このコーヒーポットでお湯を注ぐだけで、ワンランク上のコーヒーを簡単に楽しむことができるためおすすめです。
【サイズ】
700ml
タカヒロ コーヒードリップポット 雫
点滴のような抽出にこだわった、高級ステンレス使用のコーヒーポット。
名前の通り、注水の細さは雫のようです。ハンドドリップに最適な湯量にこだわりたい方におすすめです。
サイズ展開、は一人用サイズから業務用サイズまで揃っています。
【サイズ】
500ml / 900ml / 1.2L / 1.5L
野田琺瑯 月兎印 スリムポット
ホーローメーカーの野田琺瑯のコーヒーポットは、鉄とガラスで作られています。
細口の注ぎ口は短く作られているので、ピンポイントで注ぐ場所を狙うことができます。
ハンドドリップの際の円を描くような動きがとてもしやすいコーヒーポットです。
カラーバリエーションも多く、インテリアとしてもおすすめです。
一人から家族で楽しめるサイズ展開もおすすめのポイントです。
【サイズ】
700ml / 1.2L
仔犬印 コーヒーポット
ステンレス加工で世界的に有名な本間製作所が、「エルム」卓上シリーズとして発売しているコーヒーポットです。北欧の趣を感じさせるデザインに、保温効果の高いステンレス製なので、お湯が冷めにくいのがおすすめのポイントです。
これまでは業務用として販売されてきましたが、ネットショップで購入できることができるため、今ではいろんな人に人気の高いコーヒーポットです。
【サイズ】
1人用(370cc) / 2人用(460cc) / 5人用(900ml) / 8人用(1.1L)
おすすめのコーヒーポット、お好みのものはありましたでしょうか。
日常使いにも便利なコーヒーポットもありますし、カラーのバリエーションが豊富なコーヒーポットはインテリアとしてもおすすめできます。
実は観葉植物などにお水をあげる際にもおすすめだったりします。
美味しいコーヒーをご家庭で楽しむため、おすすめのコーヒーポットを参考に、是非一度ハンドドリップに挑戦してみてください。
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