ご家庭で揚げ物をお考えなら、この鍋を使え!という指南書です。
2016/01/31
1000days
2016/05/06 更新
最近では、ホーロー鍋を持っているご家庭も増えてきましたね。ホーロー鍋を買おうか迷っている方や、そもそもホーロー鍋を良く知らないと言う方にホーロー鍋のメリットや選び方、人気のホーロー鍋もご紹介しますので是非参考にして下さい。
ホーローとはコーティングの種類の事で、鉄やアルミにガラス質を焼き付ける事がホーロー加工と呼ばれていて、そのホーロー加工で出来た鍋の事をホーロー鍋と呼びます。
ホーロー加工がされている鍋は、表面がガラス質で出来ているので熱伝導が良い所が特徴です。
又、オシャレな色やデザインの物が多くそのまま食卓に出してもオシャレな点も人気が出た理由に一つです。
ホーロー鍋のメリットは
●錆びない
●匂い移りがしない
●衛生的
●酸に強く果物やお酢を使った料理も可能
●金属質の鍋に比べると食材の味に影響がない
などがメリットとして挙げられています。
ホーロー鍋の最大のデメリットはガラスですので重い鍋が多く家族分の食材が入ると持ち上げるのも大変になってしまう可能性があります。
かといって小さい鍋にすると食材が入りきらない事もあります。
又、頑丈に作られているとはいえ鍋を乱暴に扱うと割れますし、急激な温度変化でもダメージを受けやすいのでホーロー鍋の特徴を理解した上で、上手に使いこなしましょう。
ホーロー鍋はやはりお値段が少し高めの物が多いので頻繁には買い替えがしにくく、購入する際には出来るだけ失敗したくはないですよね。
そこでホーロー鍋の上手な選び方をいくつかご紹介しますのでご購入する際の参考にして下さい。
サイズ選びはご家庭に住んでいる方の人数がポイントです。
1人暮らしなら、まず18~20cmのホーロー鍋でも大丈夫です。
2人暮らしなら、20~22cm程のホーロー鍋がおすすめです。
それ以上の家族であれば、24cm程の大きさは必要かと思います。
2人暮らしでも家族が増える予定があったり、作り置きしたい場合は思い切って24㎝の物を購入しても良いかもしれませんね。
ホーロー鍋を初めて使うという方はまず丸型を選びましょう。炊飯や煮込みなど、基本の料理は丸形の方が使いやすいです。
楕円型の方が見た目もかわいく見えますが、中心に比べて両端の火の通りが鈍くムラが出来やすく少しコツがいります。
他にもパエリアなどに向いている浅型の物やハート型の物まで沢山のホーロー鍋がありますが、まずは必要性重視で購入する事をオススメします。
ホーロー鍋のほとんどは、鋳物や鋼板にコーティングしているのでIHでも使用することが出来ます。
しかし、底面が12cmより小さいものは、IHでは使えない事がほとんどですので注意が必要です。
最近は色んな物に対応したキッチンも増えているので一概には判断できません、なので購入する際は説明書や店員さんに聞くなどして確認してください。
ル・クルーゼは、ガスもIHにも対応していて、専用のつまみに交換するとオーブン調理も可能です。
どの鍋のデザインもオシャレでそのまま食卓に並べることができ、定期的に発売されるストーンウェアと合わせてテーブルコーディネイトにも最適です。
鍋の内側が白いので食材への火の通り方が目視でき、料理が苦手な方でも使いやすくオススメです。
独特のデザインで蓋のつまみが十字になっていて、なんと蓋が鍋敷きの代わりになります。
鍋敷きとして使えるということは、上にものが置けるということで便利性ばつぐんです。
また、底面が大きいところも人気の一つで、底面が広いと早く熱が伝わり少しですが時短になり忙しい主婦には嬉しい特典ですね。
さらに、鋳物とは違った軽さなので、テーブルまで運ぶという作業も軽々とでき、普段使いする方には嬉しい機能性がそろっているホーロー鍋です。
ホーロー鍋があれば、いつもの料理が時短になったり、レシピが増えたりと良い事がある事はお分かり頂けたと思います。
しかし、ホーロー鍋を可愛いからといって適当に購入してしまうと、上手に使いこなせずに宝の持ち腐れとなってしまいますのでご家庭に合ったホーロー鍋を上手に選びましょうね。
又、頑丈といってもガラスなので割れたりかけたりするので気を付けて使いましょう。
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